お彼岸の日にお墓詣りに行きました。

荒れている・・・・

お彼岸の日にお墓詣りに行きました。

お墓は海峡を越えた門司港にあります。
丘の中腹にありますが、上り坂がきつい途中の道は
以前に比べて手入れがされていず、雑草が生い茂っていました。

以前4番目の姉と5番目の姉の3人で(私は何しろ6人姉妹なので、人に話すときは姉は番号です。)美祢から長門へ私の運転で山越えしたことがあります。
急勾配、S字カーブが次から次へと現れる山道の景色を見ながら5番目の姉が関西弁のイントネショーションで(京都在住なので)
「山が荒れてんなあ」とつぶやきました。
「そうなの?」
「荒れてるわ。アカンなあ。」(何かにつけてアカンという姉ではありますが)
荒れてるんだ・・・・。
鬱蒼としている→手入れされていない→荒れている
荒れているという発想がありませんでした。
森林組合か行政か・・・・どこも手が足らないんだ。
何とはなしに悲しい気持ちになったことを覚えています。

門司港の道も依然より荒れていると思いました。
人手も足らないし、コロナ禍以来人心も疲れ切って何とはなしに荒れている気がします。

帰り道曼珠沙華を見かけました。
以前に比べてすっかり見かけなくなった花の一つです。
懐かしくなって思わずパチリ。
一番左の花にナガサキアゲハの雌(多分)が蜜を吸うために(写真が下手なのでわかりにくい)止まっていました。
持っている新聞紙やゴミ袋がガサガサいうのでビックリさせないようにそっと立ち去りました。

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小さなしょうゆ屋の社長の日記

当ブログでは私、小さなしょうゆ屋の社長が皆様の生活に必要な情報などを楽しく、時には悩みながら日々発信しております。
女性ならではの視点もあるかもしれません。六人姉妹の六番目。通信欄に「六女」と書くのが嫌でした。これから末永くおつきあい下さい。

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