おろし金にそこまで払うか

素人は道具を選ぶ

先週の金曜日フライを揚げようとして、パン粉が切れていることを発見。
準備しているようでできていないことが時々ある。
困ったなあと考えて、食パンをおろし金でおろすことにしました。
うちは生パン粉を使うのでそれはいいのですが、明日の朝のパンが品切れになるのが
ちょっと恐怖でしたが、もちろん迷わず目先のパン粉を選択。
(以前得意先の社長さんと話をしていて、私が味噌・醤油やなのに朝はパン食だと言
ったら、文字どうり手を叩いて喜ばれました。余りの喜びようにびっくりしたくらい。)

食パン一枚があっという間にふわふわのパン粉に・・・。
こういう時にこのおろし金でよかったとつくづく思います。
これ信じられないけど、一万円したんです。
ビックリ、かつ相当悩みましたが購入。
(ほかのものを節約したらいいじゃん。いいものを買って末永く使うという自分の生活信条
に、という大げさなものではないけどあっていると思う。)

でもやっぱりよかった。
山芋一本おろしても5分。
生姜醤油一瓶作ってもあっという間。
仕事から帰って遅くから料理を始める私にはストレスフリー。
洗うのもオールステンレスなのでさっと洗い流すだけ。目が摩耗したらまたあけて
くれるんですって。

この話を娘にしたら娘も「買った」と。
い、いや私のお古を使って節約してほしかったんですけど。
末永く、にはあなたもはいっているんですけど。

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小さなしょうゆ屋の社長の日記

当ブログでは私、小さなしょうゆ屋の社長が皆様の生活に必要な情報などを楽しく、時には悩みながら日々発信しております。
女性ならではの視点もあるかもしれません。六人姉妹の六番目。通信欄に「六女」と書くのが嫌でした。これから末永くおつきあい下さい。

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